KPT (ケーピーティー、ケプト) とは

「ふりかえり」によってプロジェクトを改善する手法の 1 つで、「 Keep 」(継続したいこと)、「 Problem 」(改善が必要な問題点)、「 Try 」(新たに取り組むべきこと)の頭文字が取られており、この順序で検討を行う。

PDCA と比較して、何を検討すべきかがわかりやすいため、はじめて「ふりかえり」を行う場合でも検討を進めやすい。

 

KPT の一般的な手順としては、ホワイトボードを 3 分割(左上に Keep 、左下に Problem 、右側に Try )し、まずはメンバーそれぞれが Keep すべきことを付箋紙などに書き、発表しながら掲示する。

Problem も Keep と同様に発表・掲示したあとに、Keep と Problem の内容を元に、参加者で Try の検討を行う。

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